笛吹市立富士見小学校
学校長挨拶

校長 角田 修

 この度の人事異動により、平成22年4月1日より笛吹市立富士見小学校の校長を命ぜられました角田修と申します。よろしくお願い致します。
 目指す子ども像「きらめき ひびき合う ふえふきの子」を掲げた笛吹市学校教育ビジョンが平成20年9月に策定され、笛吹市小中学校の教育の方向性が示されました。本校ではこの知・徳・体のバランスのとれた教育を目指した学校教育目標と学校経営方針を定めました。
 今、子どもたちを取り巻く環境は決して明るいものばかりではありませんが、わたしたち富士見小職員は学校教育目標実現のためにスクラムを組んで富士見小学校を前進させていきたいと思っております。子どもたちが希望をもって夢に向かって未来社会を力強く生き抜いていける人間になってほしいと願い、全力で教育活動に取り組んでまいります。
 平成23年度をスタートするにあたり、目標実現のために職員は3つのことを互いに確認しました。一つ目は、「児童愛」。あたりまえでもっとも基本にすえるべきものですが、すべては362名の児童のためになる教育実践を行っていくことです。二つ目は、「スクラム」。まず本校職員が、そして保護者の皆様とともに子どもたちのことを互いに理解しながら、スクラムを組んで教育実践にあたることです。三つ目は、「職員自らの学び」。私たち職員はベテラン若手の如何を問わず、「人・もの・こと」から常に学び続けることです。
 学校教育目標実現のため、地域住民の皆様、保護者の皆様、関係機関の皆様の暖かいご支援・ご協力がいただけますようよろしくお願いします。